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夜泣き

夜泣きが最近ひどい

夜泣きとは・・・すべての体験が始めてである乳児の昼間活動における、脳の情報処理のオーバーフローと解釈している

 

その内容に合致する記述を下記のとおりいくつか転載

=====================================

夜泣きは生後3か月~1歳6か月くらいで始まるものです。一時的なものですが原因がなく大泣きをし何をしてもなかなか泣き止んでくれない状態が続きます。
しかしこの夜泣きの原因は夢を見ること、昼間の興奮状態があげられています。赤ちゃんは昼間にたくさんの人と会ったり、いつも以上に遊んだりすることで刺激を受け、その激しい刺激の情報を夢として見てしまい夜泣きをすると言われています。
また赤ちゃんは生まれてから全てが初めてのことで、毎日様々な刺激を受けています。そしてその刺激を受けた情報を脳で整理しています。

赤ちゃんはほとんどの時間寝ていることが多く感じますが、大人と比べると眠りは浅くレム睡眠が多く、寝ている状態でも脳は働いています。
寝ている時に脳が働き、昼間に刺激を受けた情報を整理することを繰り返しています。その中で刺激が激しいことがあった場合に夜泣きに繋がるようです。
しかしこのように夜泣きをする時期に、眠りの中で様々な情報を整理したりと脳を完成させていくので、赤ちゃんが眠ることはとても大切なのです。夜泣きの時期は脳の発達過程と考え、多く寝ている場合も心配はいりません。
また、赤ちゃんの睡眠はレム睡眠がほとんどだった状態から、生後3か月くらいになると深い眠りをするようになります。その浅い眠りのレム睡眠から深い眠りに移行する際に目を覚ましてしまい夜泣きするとも言われているようです。
この睡眠の際の浅い眠りから深い眠りへと移行がうまくいくようになれば、夜泣きも軽減してくるのです。このことから夜泣きは脳の成長とも言えるものですね。

 

 

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