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妊娠初期の妊婦とインフルエンザについて

*このエントリーは妊娠初期のインフルエンザワクチンについて、自分たちが考察し出した結論です。全ての妊婦さんの状況(住所地、主治医の方針など)に適合は致しません。参考程度にお読みください

 

職場でインフルエンザワクチンの摂取が始まった12月1週目。妻は10wになった頃だった

最終的に妻がインフルエンザワクチンを摂取したのが12月24日

医療機関にて働いているので、インフルエンザワクチンの摂取は必須の我が家。

 

 

 このインフルエンザワクチンまでに、医者との幾つかの関門をまとめます

 

 

インフルエン予防接種について、日本国内では

厚生労働省が定めるガイドラインが全ての基準になります

妊婦の摂取については、産婦人科医(主治医)の確認が大前提になります

 

この主治医の確認というのが問題1

そして、日本の考え方とアメリカやWHOの考え方に差があるのが問題2

 

 

問題2から、大雑把にまとめると

日本の従来の考え方は、13週目までの妊婦については、胎児に影響があるかもしれないので、基本的にはやめましょうな考え。じゃあもしインフルエンザにかかったら・・・

薬は使えません。高熱がでます。

どうするの?・・・そこまでの回答はインフルエンザワクチン摂取担当医からは得られません。

おのずと回答は予防と「気合」という精神論になるのでしょう

米国やWHOの考え方は、もし妊婦がインフルエンザにかかってしまったら、薬も使えないし大変だから、かからないようにするためにワクチン接種をしましょう

13週以下の妊婦に対してであっても、ワクチン接種の効果を認める らしいので勧める・・・と

 

 

次に問題1

日本の従来の考えと

米国やWHOの考えに差があるということは、

主治医が、どのように解釈しているかによって(日本寄り、米国寄り)対応が変わるということ。

 

 

我が家の場合

市内の市立病院の産婦人科医は、週代わりの出張医のため、ここでの受診をみおくり

代わりに、隣町の固定医の先生がいる市立病院産婦人科にかかることにする

 

ここの先生は、どちらかと言えば米国よりの考え。

11週後半の検診の際に、「ワクチン打つ?」の先生でした

 

職場での無料摂取と、職場の内科医が元産婦人科医、しかも何十年の臨床経験まであり・・・

当初から、職場での摂取が念頭にあったので、職場にすることに

 

 

職場にて、妻のワクチン接種の依頼をしたところ

「13週未満はできない」と・・・

 

我々夫婦は色々考えた末、早期にワクチン接種をしようと結論にいたりましたが

職場での元産婦人科医から不可の回答

担当医が言うのであれば・・・・・・・・・・ムリです。

ここで「他所の先生云々を出すのであれば、他所に行きなさい」という事ですから

 

12週ごろに「もう・・・そろそろ・・・・」   「いや。まだまだ」

そして13週を迎え「もう・・・そろそろ・・・・」

「何週?13週?じゃあいいね。」と書類にサインをしてもらいました

 

同じ産婦人科医だとしても見解が異なります

 

初めの現役産婦人科医にも言われました

「決定はお母さんがしてください」と

「摂取しろ。するな。とも言えません。ただし今までの例からすると・・・打った方が良いと思われます」と・・・

 

今、医療の世界では訴訟対策がすごいです。

福島県大野病院問題然り

 

だから

妊婦のインフルエンザワクチンについては、プレママとプレパパが考えて

それでも。の結論を出さなければ難しいようです

 

特にインフルエンザの流行する時期に妊娠初期の過ごす妊婦さんは、最終的な決断はご自分で

お医者さんは決めてくれません

そして決めたとしても、断るお医者さんもいる事も忘れずに

 

 

調べる中で・・・

以下のサイトの記述が参考になりました

・妊婦へのインフルエンザワクチン -新小児科医のつぶやき-

 (http://d.hatena.ne.jp/Yosyan/20080920

 ・妊娠中のインフルエンザ~産婦人科~gooベビー

 (http://baby.goo.ne.jp/member/topics_back/topics10/san9/san9_3.html

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パパのお腹とダイエット

小さい頃自分の父親の嫌な点がいくつか受け入れられない部分があり、その一つに“たぬきの様にぽっこりと出た、今でいう超メタボなお腹”がありました

妹と
「何そのお腹?」
「80kg行ったら人じゃないよね」
「たいした距離じゃないんだから、仕事まで歩けばいいっしょ。車使ってばかりで・・・」と散々罵っておりましたが・・・

歴史は繰り返す。とは正にこの事で・・・

結婚してから20Kg超の今の僕

先週の体重が77kg台

80kg超え射程圏内か?!!


子供が生まれた時
今のお腹のままで良いのだろうか?

物心ついた時
「お父さんお腹大きい」
「お父さん太ってる」
「お父さん格好悪い」
「友達の前に出ないで」

そんな事を生まれた子供に言われたら
きっと悶死するだろうな・・・と


今からメタボなお腹だけでも引っ込ませる努力をしないと・・・

と。決意を新たに。


さて
当地
ここ2~3日大雪です

昨日は昼の時点で積雪45cmとか・・・

一日中の雪しかも吹雪や街中でのホワイトアウト

除雪車が入ると家の前への山のようなお土産

DSCN0210.JPG

↑これでも今朝は非常に少ないお土産

かさ地蔵か!と突っ込む気力も無く・・・

そして現在の体重なんと!74Kg台

たった2~3日で3kg減

どんなにバナナを食べても肥えてしまうお腹がみるみる痩せる。

これすべて除雪ダイエット。

今朝/朝4:00から1時間・・・

昨夜/夜9:00から3時間・・・

昨日朝/朝4:30から1時間半・・・

一昨日夜の除雪夜8:00から2時間・・・

毎日計3~4時間除雪してたら・・・痩せて当然か・・・と

 


 

このまま

小さい頃の、「もやし級」のボディを取り戻すため

子供が生まれて

“格好良いパパ”でいられるため

除雪融雪排雪頑張るぞ!

(でも。正直雪を見るのはもう・・・うんざり。)

 

 

除雪融雪の相棒“融雪太郎くん”

DSCN0216.JPG

今日も頑張ってくれました。

エコー画像(14w6dの検診)

ご無沙汰のエントリーです
12月に入り仕事が忙しかったので・・・ 
メインのブログも更新がとびとびでした

 

昨日1月6日
妻の検診に同行しました
前回までは婦人科外来だったのですが
今回からは産婦人科外来扱い
そしていよいよ待望のパパ同席OKのエコーチェックが出来る日です

 

待ち遠しかった
正直“パパ”になる実感はほとんど出てません
頭の中での理解と実感がだいぶ乖離しており
これがお腹の中で育てる母性と父性の違いでしょうか
少しでも実感できるチャンスを・・・と

 

主治医は
妻いわく“ぶっきらぼう”な先生
確かに・・・
僕が入室しても挨拶も会釈も何もなし・・・
うん。Drの典型だ

 

そしていよいよ実際のエコーです

20090106エコー画像2.jpg


「うん。これが手で・・・」
「これが心臓・・・おっ。動いているね。」
「うん。指が・・・これ親指で・・・これ・・・4本あるね・・・」
「反対の・・・・・手は・・・」
「う~ん。見えない・・・・ね。」
「今日はここまでって、言ってるんだろうね・・・」
「ま、気分もあるだろうから・・・」
「頭の大きさは・・・」
「で・・・座高ね・・コレ。8.9cm。身長じゃぁ無いよ・・・」
淡々とDrのペースで進むエコー


プレパパとプレママに付け入る隙を与えない・・・
「うん・・・順調だね。」
「これだったら、次回1ヵ月後ね」


恐るべし、一切の質問タイムも設けずに


当の僕・・・
『・・・すげぇ・・・・・・・』
『・・・・あ!・・・・・』
『わぁ~~・・・・・・すげぇ』
そんな感嘆ばかりの言葉しか出ませんでした

 

エコー確認後

同席の助産師より
「じゃあ。ご主人外で待っててください!」とピシャ!

う~ん・・・苦手なタイプの看護師だ・・・

 

そんなのにはお構いなしに
僕は牛歩戦術
のっそりのっそり・・・

そして
主治医にチラっと目を向けると
Drエコー画像持ってきてなにやら説明してくれました

「今日が・・・14w6dでしょ・・・」
「これ・・・今ね。15w3d±7dの大きさ・・・だから」
「うん・・・大きいほうだよ」
「順調・・・だね」

『あ!そうなんですか・・・』
いくつか想定していた質問もものの見事にすっとび
のそのそと・・

ここで
サッと
用意した
過去4年分の血液データと体重増加推移グラフ

Dr一瞥し
「・・・・ふん・・・・」
「まぁ~・・・・」
「・・・うん。良いでしょ」

ここまでの体重増加もOK確認
一通り終了した頃またもや

助産師「ご主人は外でお待ちください」
いやいや・・・負けない

 

妻もベッドから起き上がり
妻が順調か否かの確認・・・


Dr相変わらずぶっきらぼう

医療はサービス業だよ。先生。
もう少し愛想良くしても・・・と思うんだけど

 

妻もぶっきらぼうDrに物申せずに
言いかけた言葉を飲み込んだ・・・

 

『!』

 

『先生!』
『便が・・・・出ないんです』
『いや・・・出づらいっていうか・・・』

「とりあえず
 食事とかで・・・」

『でも。結構大変なんです・・・』


「・・・・じゃあ漢方だしておきますから」


妻:ビオフェルミンとは違うんですか?


「違います!」

「これ・・・飲んだからといってすぐに出るわけじゃないですから
 飲んで
 3日とか4日とか経って・・・
 自然な排便を促すという感じ・・・・・・です」

「遠いよね
 いつもは7日分とか出して
 様子見て出すけど」

「28日分出すから」


『ハイ。』
という事で妊婦OKの漢方便秘薬ゲットしました

ツムラ桂枝加芍薬大黄湯エキス顆粒(134)

 

 


助産師「ご主人は外でお待ちください」
ここまできたら
言うこと聞こうかと
退散

 

 

で・・・

本当に
順調に育ってて本当に良かった。

片手だけの確認だけど
手が5本あってよかった
脊椎がしっかり形成されていて良かった
拍動していて良かった
手のグーパーが見れて良かった
大きく育ってて良かった
ただでさえ
小さく育つ可能性の高齢出産
ここの先生にも最初断られそうだったハイリスク妊婦
それが
大きく順調に・・・

生きてる!!!
動いてた!!!

 

ようやくパパ実感度は
10~20/100しかなかったのが
  ↓
20~30/100に上がりました

 

次回2月の検診も待ち遠しい


妻よありがとう
タマちゃん無事に育ってね

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