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妊娠確定

11/4市内の市立病院に受診した

胎嚢確認

妊娠成立を確認した・・・

良かった・・・

ただ、すこぶる順調ではなさそうなので

小まめな経過を見る必要がある事確認

今まで以上にしっかりしないと

20081104胎児エコー(5w6d).jpg

ちゃんと順調に育ってよ。待ってるからね

 

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がっかりな産婦人科医

産院選びは必要だなと痛感した

すんでいる市には産婦人科の選択肢はない

市立病院で医大などからの出張医に頼る地方都市

近隣の産婦人科がたくさんある中核都市までは60分以上

 

診察をしたのは研修医2年目

医師免許は持ってるだろうけど

人として・・・どうなんだろう?

発言が心無い!

内診、エコー検査後の受診に立ち会ったので夫としての実感

 

「4週か・・・5週

 うん。5週ですね」

「ただこの時期110%流産しますから・・・」

 

妻“眠れないんですけど”

「じゃあお薬出しておきます」

妻“薬大丈夫ですか?

 タバコとかお酒もだめなんですよね?”

 

「この薬(マイスリー)は大丈夫ですよ

 8週目からがね・・・

 でもタバコとお酒はだめです!」

 

話の出だしは流産から

リスクを伝えるのは必要だけど・・・

なぜ”おめでとう” “おめでた”の一言が言えないのかな?

薬が良くて、タバコとお酒が厳禁?

薬がまずいんでしょ・・・

8週目からだけ気をつけるの・・・?

 

一応夫婦ともに医療職

それなりに知識あって

確認の意味で聞くことが多いけど

なんだろう。このDr

 

しかもこの研修医

「産婦人科になりたいです」って言ってたのを知ってるだけに・・・

こんな人に

取り上げられるのはまっぴらごめん

次回からの検診

1時間かかっても良いから

近隣の安心できる産婦人科を早く見つけて

受診することにしよう

 

なんかうれしい!確定日だったのに

夫婦ともとてもブルーになる日だった

妊婦と眠剤(マイスリー)

妊婦と薬剤、特に眠剤について、

時々見ている精神科医のブログに興味深い記事があったので転載します

出展:Kyupinの日記 気が向けば更新(精神科医のブログ)

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マイスリーと妊娠
日本で発売されているすべての睡眠薬の中で、マイスリーのみFDAの催奇形性リスクがBとなっている。マイスリー以外の睡眠薬は軒並みDまたはXとなっており、催奇形性に関しては、マイスリーが睡眠薬のかなでは最も安全性が高いと評価されているのである。(あくまで相対的なものであるが)

【B】
動物生殖試験では胎仔への危険性は否定されているが、人、妊婦での対照試験は実施されていないもの。あるいは、動物生殖試験で有害な作用(または出生数の低下)が証明されているが、ヒトでの妊娠期3ヵ月の対照試験では実証されていない、またその後の妊娠期間でも危険であるという証拠はないもの。

【D】
人の胎児に明らかに危険であるという証拠があるが、危険であっても、妊婦への使用による利益が容認されるもの(例えば、生命が危険にさらされているとき、または重篤な疾病で安全な薬剤が使用できないとき、あるいは効果がないとき、その薬剤をどうしても使用する必要がある場合)。

【X】
動物または人での試験で胎児異常が証明されている場合、あるいは人での使用経験上胎児への危険性の証拠がある場合、またはその両方の場合で、この薬剤を妊婦に使用することは、他のどんな利益よりも明らかに危険性の方が大きいもの。ここに分類される薬剤は、妊婦または妊娠する可能性のある婦人には禁忌である。

ロヒプノール       D(?)
ハルシオン        X
ドラール         X
ユーロジン        X
デパス           (不明)
アモバン        (不明)
マイスリー        B
ベノジール        X
ドルミカム        D
フェノバール       D
ベゲタミンA及びB   (不明)
ブロバリン        D
イソミタール       D
ラボナ          D
セルシン         D
ワイパックス       D
ソラナックス       D
バランス         D
メンドン         D
アタラックス       C
リボトリール       D
トリプタノール      D
ルジオミール       B
レスリン         D
ノリトレン        D(?)
アモキサン        C
デプロメール       C
コントミン         C
レボトミン         C
セロクエル        C
リスパダール      C
酒(エタノール)     D


上のほうでは、正式な睡眠薬が挙げてあるが、デパスなどはアメリカでは未発売なので評価は不明。ベゲタミンAまたはBは、たぶんDくらいになるのであろうが、合剤というのがマイナスなのでXといえるしれない。ものによっては今の評価がなく過去の評価を引っ張って来たのもあり、やや不正確であることを了承してほしい。

真ん中以下は、時には眠剤的に処方されうるものを挙げている。ベンゾジアゼピンは軒並み良くはない。一般に、ベンゾジアゼピンは口蓋裂などに関係があると言われている。

古いタイプでしかも眠い抗うつ剤では、ルジオミールがBであることが特筆される。つまり抗うつ剤で眠ろうとするなら、催奇形性を考慮するならレスリンよりルジオミールの方がより安全性が高いのである。

マイスリーを含め、眠剤は日本の添付書類ではバカの1つ覚えのように、「治療上の有益性が危険を上回ると判断される場合にのみ投与すること」となっているが、なぜかアタラックスだけは禁忌である。FDAではCとなっているのは謎だ。

マイスリーは、母親が服用しても胎児に移行が少ないらしい。また母乳への移行も少ないという(いずれも動物実験の話)。そういうこともあり、婦人科のドクターは不眠の妊婦または妊娠の可能性のある女性にはマイスリーを処方する。

(中略)

このエントリの薬剤評価について(うっかりの誤植も含め)一切の責任を負いません。

妊婦とカフェイン

妊婦とカフェインの関係は・・・?

調べてみました↓

 

カフェインは、コーヒー、紅茶、ココア、コーラなどの飲料に含まれたり、頭痛薬、風邪薬などに含まれたり、日常生活でポピュラーな薬剤です。

適度なコーヒー、紅茶などの摂取はストレスを和らげ、妊娠にとって有害どころかむしろ有効です。

しかし、カフェインは催奇形因子と特定されているわけではありませんが、中枢興奮薬であるために、母親の過剰なカフェイン摂取は胎児にとって安全であるという保証はありません。

『カフェインとは?』

カフェインはキサンチンのメチル誘導体であり、以下の構造式です。

大脳皮質や延髄を興奮させ中枢機能や循環機能の亢進を起こします。カフェインはコーヒー、茶(紅茶、日本茶など)、ココア、コーラなど嗜好品として最も用いられる中枢興奮薬です。

また、頭痛薬や風邪薬に配合され、医薬品としても用いられます。

『カフェインの薬理作用』

1、中枢神経系
大脳皮質および延髄中枢の興奮を起こします。常用量で覚醒、不穏、精神緊張を生じ、知覚および運動機能が高められます。

眠気や疲労を除去するとともに運動機能を高めます。

2、骨格筋
疲労感の減退、活動性増大が起こるほか、骨格筋に直接作用して筋肉の収縮を増強する。

3、心筋・平滑筋
心筋に直接作用し、心筋興奮作用、すなわち収縮増加、拍出量増加をきたします。

平滑筋に関しては末梢血管拡張や気管支筋弛緩作用がみられます。

4、利尿作用
腎臓の血管をを拡張することによって、血流量が増加し、尿の生成が増加します。


5、胃酸分泌亢進
胃酸分泌を促進し、胃潰瘍の発生を促すことがあります。

『カフェインの副作用』

カフェインを過剰に投与されると、副作用として、不眠、不穏、精神興奮、感覚障害、骨格筋緊張、振戦、頻脈、呼吸促進がみられます。

極端に大量投与されると痙攣で死亡します。

コーヒー、紅茶などを極端に過剰に摂取するとカフェインの副作用が認められますが、死亡することは一般的ではありません。

カフェインに強い依存性はありませんが、軽度の習慣性が認められます。カフェイン中毒と呼ばれている症状は上記の副作用を意味しています。

『胎児とカフェイン』

カフェインの構造式は上記に示していますが、分子量が小さいために容易に胎盤を通過し、胎児に移行します。

そのために母親と胎児の血液中のカフェインの濃度は同じになります。

その結果、母親が過剰にカフェインを摂取すると胎児も過剰にカフェインを摂取することになります。

ところが、胎児のカフェインを排泄する能力は母親と比較して未熟であるために、カフェインを排泄することが出来ずに胎児の体内に蓄積されることになります。

従って、毎日連続して大量のコーヒー、紅茶を飲み続けると胎児の体内にカフェインが蓄積される可能性があります。

胎児に過剰のカフェインが蓄積されると、生まれてきた赤ちゃんに上記の副作用が認められることがあります。

具体的にはいらいらや落ち着きがないといった症状がでることがあります。

『カフェインの安全許容限界』

コーヒー、紅茶などの過剰摂取による胎児のカフェインの過剰摂取は決して好ましいことではありません。

そのためにはコーヒー、紅茶などの摂取量の明確な基準(安全許容限界)があれば好都合ですが、そのような基準は設定されていません。

このような基準が設定されていないのはアルコールなどの場合も同様です。

しかし、安全許容限界が設定されていないと言っても、常識範囲内のコーヒー、紅茶は全く問題ありません。

常識範囲内とは食後のコーヒーなどを意味し、1日に数杯ならば全く問題ありません。飲み過ぎに注意さえすれば良い問題です。

『コーヒー、紅茶の利点』

コーヒー、紅茶などの嗜好品は、その香りだけでも、心を和らげ、ほっとさせる作用があります。

このようなストレスを和らげる作用があるために、妊娠したからといっても、コーヒー、紅茶などをやめる必要はありません。

妊娠経過が良好であっても、妊娠自体がストレスの原因になります。ゆったりとした妊娠生活のためにコーヒー、紅茶を楽しんで下さい。

ブログパーツ

Welcome Baby なブログパーツがあったので紹介

海外サイト:babystrology

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・Your name: に自分のなまえ

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・Baby's due date: に出産予定日

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